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この展示は終了しました。



認識とは、目の前の情報をそのまま受け取っているのではなく、様々な条件や構造の影響を受けながら、私たちの内部で構築されているものなのではないだろうか。私はその問いを、視覚的・空間的な体験を通して探究している。
作品では、「角」を構成する三方向へ伸びる単純な立体を用いる。同じ構造を持ちながらも、置き方や向き、配置が変化することで、空間の見え方や身体感覚はわずかに揺らぎ始める。
その差異や違和感を通して、私たちが空間をどのように認識し、構成しているのかを考える契機となることを目指している。
徳永翔大
2004年 福岡県生まれ (現在 東京都在住)
2023年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 入学
2026年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 在籍(4年)
展示経歴
2025年 多摩美術大学芸術祭 「viewer」(同一学科展示) 「食事」(混合学科展示) (多摩美術大学絵画東棟/リベラルアーツセンター)
2024年 多摩美術大学芸術祭 「箱」(同一学科展示) (多摩美術大学絵画東棟)
2023年 多摩美術大学芸術祭 「Id」(同一学科展示) (多摩美術大学絵画東棟)
2023年 「SynaとPUとSU」(Hello Bee(現 space ava) 東京)
【お問合せ先】
634展示室(Roku San Yon Tenjishitsu)
〒185-0012 東京都国分寺市本町2-4-10東京武蔵野美術学院B1F
TEL:042-324-6899(東京武蔵野美術学院)
E-MAIL:634tenjishitsu@musain.co.jp
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